今回は眉インクについて調べてたときの副産物情報です。
眉鉛筆(アイブロウ)の作り方が載ってる本を見せてもらったので豆知識としてのせてみます。
==アイブロウの製造法==アイブロウの剤型は鉛筆状、シャープペンシル状、固形粉末状のものが主流である。
固形粉末状のものはパウダーファンデーションの製造方法とほとんど同じである。
(へぇ〜そうだったんだ。もしかしてパウダーの色かえただけ??)<製造方法>あらかじめ油性基材を加熱溶融し、これに顔料をくわえてよくかくはんして分散し、ロールミル(微粉砕する機械らしいです)で数回混練を繰り返す、これを室温まで冷却し、圧絞射出機によってノズルから押し出して成型する。
(やっぱり相当な手間がかかるんですね。)こうしてできあがったものが芯で、それを木部の溝に装着、木部を抱合して圧着、塗装、刻印などして鉛筆状の製品にするかあるいはシャープペンシル状の容器に装着して製品とする。
(この工程はなんとなく予想できてました。)鉛筆上のものの場合、芯は木部によって保護されているので、液状の油性基材を多くして書きやすい軟らかいものを作ることも可能であるが、シャープペンシル状のものは折損郷強度が問題となるため、芯の太さ、ワックスと液状油剤の組み合わせ、高分子化合物の利用や成型技術、容器などの工夫が必要である。
(製造技術としてはシャープペンシル状が一番難しいみたいですね。)==感想==シャープペンシル状のほうが硬いのはのは製造段階のこういう問題があったからだったんですね。
なるほどぉ〜。製造段階を知るとより詳しく化粧品の特性が見えてきます。
眉スタンプの企画のおかげでいい勉強ができました♪
みなさん製造方法とかご存知でしたか???
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