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Author:SEED[シード]
SEEDのなまけもの事務員が「美容ブログ」というお題と戦っているブログです♪


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今回は眉インクについて調べてたときの副産物情報です。
眉鉛筆(アイブロウ)の作り方が載ってる本を見せてもらったので豆知識としてのせてみます。

==アイブロウの製造法==
アイブロウの剤型は鉛筆状、シャープペンシル状、固形粉末状のものが主流である。
固形粉末状のものはパウダーファンデーションの製造方法とほとんど同じである。
(へぇ〜そうだったんだ。もしかしてパウダーの色かえただけ??)

<製造方法>
あらかじめ油性基材を加熱溶融し、これに顔料をくわえてよくかくはんして分散し、ロールミル(微粉砕する機械らしいです)で数回混練を繰り返す、これを室温まで冷却し、圧絞射出機によってノズルから押し出して成型する。
(やっぱり相当な手間がかかるんですね。)

こうしてできあがったものが芯で、それを木部の溝に装着、木部を抱合して圧着、塗装、刻印などして鉛筆状の製品にするかあるいはシャープペンシル状の容器に装着して製品とする。
(この工程はなんとなく予想できてました。)

鉛筆上のものの場合、芯は木部によって保護されているので、液状の油性基材を多くして書きやすい軟らかいものを作ることも可能であるが、シャープペンシル状のものは折損郷強度が問題となるため、芯の太さ、ワックスと液状油剤の組み合わせ、高分子化合物の利用や成型技術、容器などの工夫が必要である。
(製造技術としてはシャープペンシル状が一番難しいみたいですね。)

==感想==
シャープペンシル状のほうが硬いのはのは製造段階のこういう問題があったからだったんですね。
なるほどぉ〜。製造段階を知るとより詳しく化粧品の特性が見えてきます。
眉スタンプの企画のおかげでいい勉強ができました♪
みなさん製造方法とかご存知でしたか???

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コメント

製造方法って、考えたことなかったです。
SEEDさんのブログはとても勉強になりますよ♪
ありがとう^^☆

鉛筆状・シャープペンシル状・固形粉末状
どれがどういいんですかねぇ〜〜?
ちなみに私は…“シャープペンシル状”を、
使ってますけど。。。
確かに硬いですねぇーww

なるなる〜♪

SEEDさん、こんばんは(^-^)ノ

たしかにシャープペンシル状のアイブローの方が固いですが、そういう理由からだったのですね〜( ゚д゚)
勉強になります♪
私は柔らかめのほうがすきなので、今度購入するときは鉛筆状のほうにしようかしら(^^)
でも使いやすさではシャープペンシル状のアイブローの方なんですよね〜(^^;
そのうちシャープペンシル状のアイブローでも、鉛筆タイプの柔らかいのが出来るように技術が発達しそうですね(^^)v

なるほど☆

アイブロウの製造方法は、初めて知りました!!
考えてみたこともなかったので、目からウロコi-189
特に何も考えずに鉛筆状のものを選んでいたので、
お恥ずかしながら、シャープペンシル状のものがあることにビックリ!!
先が丸くなってくると、細かいところが書きにくくなって、
鉛筆のように削っては使い、削っては使いしていたのですが、
用途によって使い分けるというのも1つの方法ですよねi-190

今回も、勉強になりましたi-221

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勉強になります〜。
眉をイジり過ぎた時のために
アイブローは持っていますが
普段はほとんど使うことないけど
シャープペンシル状のを使ってますi-237
でも全然使いこなせてないなぁ。

応援ポチ☆

へぇぇ〜製造方法なんて考えたことなかったけど・・。
ちなみにトコはパウダータイプを使ってます(^^)

こんにちは!

しばらく徘徊さぼっているうちに
またまたいろんな研究発表が・・(*^。^*)
すごいですね〜!
アイブローが手放せない
人体実験の同僚に
ぜひ、教えてあげなくては!

へぇ〜っていう情報ですね。
どっちが使いやすいかっていうのは好みだと思うけど、
構造上の違いがかなり大きそうですね。
こういう物の仕組みみたいのも面白いですね^^
また何か面白い研究が出てきたら紹介してください♪

ふぅ〜ん、なるほどi-228
成分のこととかは時々考えたりするけど
製造方法のことなんて考えたことなかったですよi-229
形の違いによって色んな苦労があるんですねi-227
造ってくれてる人達にありがとう♪ですねi-228
ちなみに私はシャープペンシル状のを愛用中ですi-278

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ぺんたっちさん

勉強になるといわれるとうれしくなっちゃいます♪
こちらこそありがとうございます(≧∇≦)
私はパウダーで書いて眉尻の先の方などをペンシルで整えるという感じです。
ペンシルは硬いところはいいですが私的にあつかいづらい(>_<)
心配するとパウダーのように簡単にぼかすことができないのが難点かな?と思います。
ペンシル1本で書けるテクニックってすごいです!!

みぃちさんへ

調べてみて「そういえばシャープペンシル状のはみんな硬いな!」と意識しました。
それまでなにげなく使っていたのでちょっとした発見o(^o^o)
柔らかいほうがいいなら鉛筆タイプがパウダータイプがおすすめです。
ただえんぴつタイプは力いれすぎるとおもいっきり濃くつきます。(やわらかい分ペンシル状よりつきがいいのかも)
パウダーで書くと眉尻の先の方が太くなりやすいです(私の筆の使い方が悪いだけ・・・?筆使いって難しい)
形状によってメリット・デメリットがあるのでコスメショップの見本とかでいろいろ試してみぃちさんのお気に入りの1本を見つけてみてくださいね♪

うんうん、ペンシル状のやわらかいタイプとかでてきそうですよねq(≧∇≦*)
または新しい形状がでてくるとか!
アイブローの開発発展が今後も楽しみです。

牧場の住人/プチ さんへ

細かいところを書くならシャープペンシルがおすすめです。
眉尻あたりは私もペンシルで書いてます。(日によってはえんぴつタイプ♪)
えんぴつタイプを専用えんぴつけずりでけずっているとなぜかよく失敗します。
芯のとこだけ抜けてもう一回けずるということが何回も何回も・・・・(x_x;)
うまく削る方法があったらご伝授ください。
シャープペンシルタイプはその点けずらなくていいところが楽です。
ただ使うときに芯だしすぎちゃってポキポキ芯をおっちゃいますが・・・・
アイブローって難しい(。>。<。)

kabobeeさんへ

3タイプ一応もってはいるけど使いこなせていないのが現状です。
使いこなせるコツをどっからか探してこなきゃなとおもいます。
見つけたらブログで報告しますね♪
シャープペンシルはポキポキおっちゃうんですよぉ( ´△`)
シャープペンシルタイプを使いこなすのって難しい。

トコさんへ

石鹸の製造方法とかはしっていたのですがアイブローは今回はじめて知りました。
顔料をひたすら細かくして形状によって圧縮させて作ってるんですね。
パウダーが一番圧縮率は低そうな感じがしますo(^^o) 
パウダー状のはファンデーションと作り方はほぼ一緒と参考文献に書いてあったのですが、
ということは肌色のアイブローパウダーを作るのは簡単ということですよね。
眉書きに失敗したときの修正用に1つあったら便利だろうなとおもいました。

桜子さんへ

徘徊、いらっしゃいませ〜☆
眉スタンプのネタを共有するのをOKしてもらえたおかげでおもわぬ勉強ができましたv(≧∇≦)v
いつもありがとうございます。
ついでにアイライナーの製造方法とかマスカラとかネイルエナメルの製造方法とか、ブログにはのせていないのですが一緒に勉強することができました(同じ本にのってたので)
ブログにちょこちょこUPしていきたいとおもいます。

ムタちゃんさんへ

造上の仕組みを考えていくと違う視点で商品が見えてくるので勉強になりましたヽ(∇⌒ヽ)
今回構造上シリーズができそうなぐらい情報仕入れてきたのでちょこちょこ構造上ネタをやってみたいとおもいます。
ムタちゃんさんはどんな商品がきになりますか?
調べてみますよ♪

リリカさんへ

成分辞典とかはでてるんですけど構造辞典というの普通の本屋にはないですよね。
今回の参考文献は厚さ4cm位はあろう辞典からひっぱってきました。
AMAZONに同じ本が売ってはあったのですが19950円(税込)でした。
とても自分じゃ買えない(T△T)
もっと身近な価格であったら消費者のみなさんにも構造とかわかってもらえるのにな(o^^o) 

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