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SEEDのなまけもの事務員が「美容ブログ」というお題と戦っているブログです♪


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今回は前前回の毛髪記事を調べたときの副産物です。
毛髪記事の為に本を読んでたのですが同じ本にこんなことが書いてありました。

「親指の爪と小指の爪の成長速度は一緒ではない的」な内容が。

えぇーーー違うの?

落ち着いて考えれば「あ!そうかも」って思えるんですけどちゃんと文献であると「へぇー」と感心してしまいました。

手の爪をご覧ください。
左手と右手に差はないそうです。
親指から薬指は1日約0.1mm。そして小指は1日約0・08mm伸びるそうです。

はい、次に足の爪をご覧ください。
親指がもっとも速く1日約0・05mm。人差し指・中指・薬指の順に遅くなり小指は1日約0.03mm伸びるそうです。
やっぱり足の指のほうが遅かったか。納得納得。

年齢により違いがでてきますがだいたいこんな感じらしいです。
「マニキュアしたいけど爪の長さがな~」などと感じられている方は参考になさってみてはいかがでしょうか?
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2009年のレディス春夏の流行カラーが発表されてました。

今年のカラーテーマは
Virtual Noises(バーチャル・ノイズ)-- Color Collisions(カラー・コリジョン)
             仮想のノイズ--色の衝突

なんだそうです。
正直、なんのこっちゃと思いました。
このテーマの理由になったのは以下のとおりです。

(1)リアル・ライフをイメージさせる官能的なピンク系、ベージュ系のスキンカラー
(2)バーチャル・ライフをイメージさせる人工的なターコイズ(青緑)
(3)継続重視されるライト・アンド・ダークのニュートラルカラーライトニュートラル(白、オフホワイト、グレー、グレージュ)ダークニュートラル(黒、チャコール、ダークブラウン)
(4)人工的な光をイメージさせる蛍光色調のアクセントカラー
(5)未来的な静けさをイメージさせるクールなペールブルーとペールパープル
2009
う~ん。微妙。

福袋の季節ですね。
福袋の中にこの色が入ってたら今年の春夏はHAPPYかもです。
みなさんお好きなカラーはありましたか?
            

今回は、お風呂に入ってふと思うことその2です。

みなさんお風呂はいったら体あらいますよね。
そのときに1度ぐらい思ったことありませんか?

「体の垢って1日どれくらいでるもんなんだろう?」と

私は垢すりにいったときに切実に思いました。
疑問は解決しておこうということで今回も勉強してみました。

以下 皮膚の汚れについての勉強結果です。

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お久しぶりです。
ブログをサボってたSEEDです♪

最近非常に寒いですね。
私は冷え性なのですぐ手足が冷たくなります。
冷え性の私にとって冬のお風呂とこたつと布団の中は天国です。

お風呂はいっててふと排水溝のところをみると・・・・・・大量の髪の毛が!この年で抜け毛増えてる? いやぁーーー!

大ショックを受けました。
シャンプー変えたからかな?
あまりにショックだったので速攻石鹸シャンプーに変えたら抜け毛の量は減ったので一安心。

で、気になったので平均1日何本抜けるのが正常なのか調べてみました。

以下 毛髪関連の勉強結果です。

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江戸時代後期あたりを調べてみました。
TVで「大奥」の再放送がありちょうど江戸時代後期をやっていたのでこの時代の化粧きになってたんですよね。

口紅は文化文政(1804年~1829年)ごろは唇を青く光らせるのが流行でした。
現代に唇を青くしたら「血色わるっ!」で終わってしまいそうです。
口紅は日本人の唇の厚さをカバーし上品にまたは可憐に見せるための工夫として始まりました。

まず、唇全体を顔と一緒に白くぬり、そして唇の部分だけを白粉を軽く落とします。
その上に唇の縁より内側に小さめに紅をつけます。
そのとき唇の奥の方に墨を薄くぬってから紅をつけると玉虫色に光って見えます。
これを艶紅化粧とか笹紅色とよばれていたそうです。

えーー!唇に墨ぬってたの?江戸時代の口紅の色は赤と黒をうまくつかったぬり方だったんですね。

江戸時代末期には、この笹色紅から薄淡色になりました。
化粧は、江戸では薄化粧が好まれ、上方(関西)は濃艶な化粧になる傾向がありました。

化粧水は自家製の糸瓜水や果物の皮などを用い、冬の肌荒れ止めは酒やゆず汁・蕪を焼いて酒に浸したもの、ひび、あかぎれには烏瓜の果肉を塗り、また烏瓜の根からの殿粉を天花粉といい、あせもやただれに塗布しました。

天花粉<ベビーパウダー>は昔のブログのベビーパウダーシリーズ(「3つの名前の正体は」等)でさんざん遊びましたが、このころから天花粉があったんですね。天花粉は非常に使えるアイテムの1つだと思います。

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